「タラブックスの本づくり」
特別講義&レビュー

90 年代にはほとんど無名だったタラブックスは、美しい本を多くつくり、瞬く間に欧米のブックフェアで評判を集め、世界の絵本賞の常連となりました。
世界中で星の数ほどつくりだされる絵本のなかから、ちいさな本づくりを続ける彼らの絵本が抜きんでたのはなぜでしょう。
タラブックスの中心人物であり、作家、編集者として名作を生み出してきた二人のギータが一日限りの特別講義を開講。絵本づくりに関わる日本のクリエイターのためにその秘訣を語ります。
ぜひ、あなたが制作した絵本、ラフ、ダミーブックなどをご持参ください。講義のあと、一人ずつ丁寧にレビューを行います。〈通訳付き〉

ヨーロッパでは絵本賞の審査員もつとめることもあるギータ・ウォルフさん、独自の編集眼がさえるVギータさんから、直接アドバイスを受けれるまたとないチャンスです。参加資格不問、プロ/アマ/学生問いません。自分の絵本をブラッシュアップし、まっすぐに世界へ届けるために……本気のご参加お待ちしています!

講師:ギータ・ウォルフ(タラブックス代表)、V・ギータ(編集者)
定員:最大10 名まで

2017年12月4日(月)

10:00~13:00

ミシマ社の本屋さん

京都府京都市左京区左京区下堤町90-1
TEL:075-746-3438
京阪「神宮丸太町駅」より徒歩2 分
[→Web

ギータ・ウォルフ Gita Wolf
タラブックス代表。作家。南インド、タミル・ナドゥ州出身。ドイツでの教師生活を経て、1997年にタラブックスを創業。以来、絵本の持つ無限の可能性を追求しつづけている。タラブックスの代表作ともいえる『夜の木』、『水のいきもの』、『世界のはじまり』、『太陽と月』、『猫が好き』、『The London Jungle Book』、『Do!』など20冊を越える本の制作編集、執筆をてがけ、数多くの絵本賞を受賞。

V・ギータ V.Geetha
編集者。作家。翻訳家。社会史家であり活動家。南インド、タミル・ナドゥ州出身1988年から女性運動に参加し、各地でワークショップや会議を開催。 タミル語と英語の両方で、ジェンダー、ポップカルチャー、カースト、政治について幅広く文章を書いている。『Matchbook』『Fingerprint』『The 9 Emotions of Indian Cinema Hoardings』などタラブックスでも特にユニークな絵本やヴィジュアルブックの編集を手がける。

ご予約

10,000円(昼食、書籍、資料代を含む)

ご予約は以下のWEBフォームにて受け付けております。





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