2018.10.11 タラブックス『つなみ』ができるまで

タラブックス『つなみ』ができるまで
刊行記念トーク at 東京
矢萩多聞×中岡祐介

2004年のインド洋大津波を題材にタラブックスがつくった手づくり絵本『つなみ』。大胆な色づかいと、インパクトの強い絵。そして、蛇腹式の造本。その日本語版はいかにしてつくられたのでしょう。

また、西ベンガルのポト(巻物紙芝居)の手法をベースにしたこの本の背景にはどんな物語がこめられているのか。いま、なぜ津波なのか。

日本語版レイアウトを担当した装丁家・矢萩多聞と、日本語版の版元である三輪舎・中岡祐介が、実際にチェンナイのタラブックスで見聞き、体験したことをもとに、写真や映像を交えて語ります。

2018年10月11日(木)

19:30~

Title

東京都杉並区桃井1-5-2
[→Web

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、共著に『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。www.tamon.in

中岡祐介 三輪舎代表、編集者。
1982年、茨城県ひたちなか市生まれ。書店、チェーン本部に勤務後、息子の誕生を機に2014年1月に創業。5年かけて出来上がった本は5冊。最近ではその遅さを誇りに、これからも時間をかけた本づくりを心がける。横浜市港北区在住。3rinsha.co.jp

ご予約

1000円+1ドリンク500円

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。
手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。
お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます。

詳しくはTitleのイベントページもご覧下さい。

 

 

 

Posted in イベント.