2018.12.8 横浜「タラブックス『つなみ』ができるまで」

2018年12月8日(土)

13:30開場/14:00~

Raya Sakuraya

横浜市保土ヶ谷区瀬戸ケ谷町2
[→Web
横須賀線・湘南新宿ライン「保土ヶ谷駅」から徒歩5分

タラブックス『つなみ』ができるまで

『つなみ』刊行記念トーク at 横浜
スラニー京子×中岡祐介×山根晋×矢萩多聞

手漉き紙にシルクスクリーン印刷、製本もすべて手作業でつくられるの美しい絵本を出版することで知られる南インド、タラブックス。

今年九月、彼らのあたらしい日本語の絵本『つなみ』が刊行されました。大胆な色づかい、一度見たら忘れられない絵、ユニークな蛇腹製本。その物語は奥深く、考えさせられるところが多いふしぎな本です。

現地の写真や映像を交えながら、この奇跡の本ができるまでのエピソードを、日本語版の製作チームの四人である翻訳者のスラニー京子、編集者の中岡祐介、装丁家の矢萩多聞、映像作家の山根晋が語ります。

当日は、短編ドキュメンタリー映画「南インド、タラブックスの印刷工房の一日」(山根晋監督・製作/40分/日本語字幕)を上映いたします。タラブックスファンはもちろん、絵本や出版、手仕事なに興味のある方必見のトーク&上映会。ぜひ足をおはこびください。

『つなみ』 Tsunami

家から家へと訪ねて歩き、絵巻物を見せながら、うたい、聞かせる語り部「ポトゥア」。連綿と受け継がれてきたこの伝統は、インド東部やバングラデシュの一部の地域に、いまも息づいています。絵巻物の題材は昔から伝わる民話から地元のニュースまで、実にさまざまです。
ふたりのポトゥア、ジョイデブ&モエナ・チットロコルは、2004年にインド洋で発生した大津波による惨状を知り、その出来事と亡くなったひとたちのことを忘れないために、絵を描き、語り歩くことにしたのです。

その後、彼らの絵巻物は蛇腹式の本に姿を変えて、2009年にインドの出版社・タラブックスより『TSUNAMI』として出版されました。本書はその日本語版です。

モエナ&ジョイデブ・チットロコル
訳:スラニー京子
原書発行:タラブックス(インド・チェンナイ)
印刷/製本:AMMスクリーンズ(インド・チェンナイ)
日本語版レイアウト:矢萩多聞

スラニー京子 翻訳家
1969年、三重県伊勢市生まれ。ウィーン大学精神科学部言語学科修了(哲学修士)。翻訳書にシューベルト&メッツ著『さぁ、出発だ! 16年かかったバイク世界一周』(風雲舎)、ラインホルト・メスナー著『極限への挑戦者』(東京新聞出版局)など。オーストリア在住。

中岡祐介 三輪舎代表、編集者。
1982年、茨城県ひたちなか市生まれ。書店、チェーン本部に勤務後、息子の誕生を機に2014年1月に創業。5年かけて出来上がった本は5冊。最近ではその遅さを誇りに、これからも時間をかけた本づくりを心がける。横浜市港北区在住。3rinsha.co.jp

山根晋 映像作家
1985年生まれ、神奈川県在住。大学卒業後、入社した会社で広告営業や雑誌の立ち上げを経験。その後、千葉県九十九里に移住し、大工や林業の仕事をしながら映像制作業を始める。近年は、映像人類・民俗学、思想や文化、古今東西の手仕業などの関心領域から、記憶や物語、関係をテーマにした映像作品をつくる。www.shinyamane.com

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、共著に『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。www.tamon.in

ご予約

1000円(チャーイ付き)

満員御礼 このイベントは申し込みが定員に達したため、予約の受付を終了しました。

2018.11.30 京都「タラブックス『つなみ』ができるまで」

2018年11月30日(金)

18:30開場/19:00~

恵文社一乗寺Cottage

京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
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タラブックス『つなみ』ができるまで

『つなみ』刊行記念トーク at 京都
スラニー京子×中岡祐介×山根晋×矢萩多聞

手漉き紙にシルクスクリーン印刷、製本もすべて手作業でつくられるの美しい絵本を出版することで知られる南インド、タラブックス。

今年九月、彼らのあたらしい日本語の絵本『つなみ』が刊行されました。大胆な色づかい、一度見たら忘れられない絵、ユニークな蛇腹製本。その物語は奥深く、考えさせられるところが多いふしぎな本です。

現地の写真や映像を交えながら、この奇跡の本ができるまでのエピソードを、日本語版の製作チームの四人である翻訳者のスラニー京子、編集者の中岡祐介、装丁家の矢萩多聞、映像作家の山根晋が語ります。

当日は、短編ドキュメンタリー映画「南インド、タラブックスの印刷工房の一日」(山根晋監督・製作/53分/日本語字幕)を本邦初上映いたします。これはかぎられた機会のみで上映される作品です。タラブックスファンはもちろん、絵本や出版、手仕事なに興味のある方必見のトーク&上映会。ぜひ足をおはこびください。

『つなみ』 Tsunami

家から家へと訪ねて歩き、絵巻物を見せながら、うたい、聞かせる語り部「ポトゥア」。連綿と受け継がれてきたこの伝統は、インド東部やバングラデシュの一部の地域に、いまも息づいています。絵巻物の題材は昔から伝わる民話から地元のニュースまで、実にさまざまです。
ふたりのポトゥア、ジョイデブ&モエナ・チットロコルは、2004年にインド洋で発生した大津波による惨状を知り、その出来事と亡くなったひとたちのことを忘れないために、絵を描き、語り歩くことにしたのです。

その後、彼らの絵巻物は蛇腹式の本に姿を変えて、2009年にインドの出版社・タラブックスより『TSUNAMI』として出版されました。本書はその日本語版です。

モエナ&ジョイデブ・チットロコル
訳:スラニー京子
原書発行:タラブックス(インド・チェンナイ)
印刷/製本:AMMスクリーンズ(インド・チェンナイ)
日本語版レイアウト:矢萩多聞

スラニー京子 翻訳家
1969年、三重県伊勢市生まれ。ウィーン大学精神科学部言語学科修了(哲学修士)。翻訳書にシューベルト&メッツ著『さぁ、出発だ! 16年かかったバイク世界一周』(風雲舎)、ラインホルト・メスナー著『極限への挑戦者』(東京新聞出版局)など。オーストリア在住。

中岡祐介 三輪舎代表、編集者。
1982年、茨城県ひたちなか市生まれ。書店、チェーン本部に勤務後、息子の誕生を機に2014年1月に創業。5年かけて出来上がった本は5冊。最近ではその遅さを誇りに、これからも時間をかけた本づくりを心がける。横浜市港北区在住。3rinsha.co.jp

山根晋 映像作家
1985年生まれ、神奈川県在住。大学卒業後、入社した会社で広告営業や雑誌の立ち上げを経験。その後、千葉県九十九里に移住し、大工や林業の仕事をしながら映像制作業を始める。近年は、映像人類・民俗学、思想や文化、古今東西の手仕業などの関心領域から、記憶や物語、関係をテーマにした映像作品をつくる。www.shinyamane.com

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、共著に『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。www.tamon.in

ご予約

1000円(チャーイ付き)

ご予約は恵文社一乗寺の電話、メール、店頭などで承ります。

また、以下の申し込みフォームからも予約できます。

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2018.10.27 大阪「タラブックス『つなみ』ができるまで」

2018年10月27日(土)

17:45開場/18:00~

阪急グランドビル (梅田)

大阪府大阪市北区角田町8-47
阪急グランドビル会議室
26階12号室
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タラブックス『つなみ』ができるまで
刊行記念トーク at 大阪
矢萩多聞×中岡祐介

手漉き紙にシルクスクリーンの印刷、製本もすべて手作業でつくられている、タラブックスのあたらしい手づくり絵本『つなみ』。

大胆な色づかいと、一度見たら忘れられないインパクトの強い絵。蛇腹式の造本。彼らはなぜ津波をテーマにした絵本をつくろうとしたのでしょうか。

現地の写真や映像を交えながら、この奇跡の本ができるまでを、日本語版レイアウトを担当した装丁家・矢萩多聞、日本語版の版元である三輪舎・中岡祐介が語ります。

『つなみ』 Tsunami

家から家へと訪ねて歩き、絵巻物を見せながら、うたい、聞かせる語り部「ポトゥア」。連綿と受け継がれてきたこの伝統は、インド東部やバングラデシュの一部の地域に、いまも息づいています。絵巻物の題材は昔から伝わる民話から地元のニュースまで、実にさまざまです。
ふたりのポトゥア、ジョイデブ&モエナ・チットロコルは、2004年にインド洋で発生した大津波による惨状を知り、その出来事と亡くなったひとたちのことを忘れないために、絵を描き、語り歩くことにしたのです。

その後、彼らの絵巻物は蛇腹式の本に姿を変えて、2009年にインドの出版社・タラブックスより『TSUNAMI』として出版されました。本書はその日本語版です。

モエナ&ジョイデブ・チットロコル
訳:スラニー京子
原書発行:タラブックス(インド・チェンナイ)
印刷/製本:AMMスクリーンズ(インド・チェンナイ)
日本語版レイアウト:矢萩多聞

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、共著に『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。www.tamon.in

中岡祐介 三輪舎代表、編集者。
1982年、茨城県ひたちなか市生まれ。書店、チェーン本部に勤務後、息子の誕生を機に2014年1月に創業。5年かけて出来上がった本は5冊。最近ではその遅さを誇りに、これからも時間をかけた本づくりを心がける。横浜市港北区在住。3rinsha.co.jp

ご予約

1000円(チャーイ付き)

ご予約は紀伊国屋書店梅田本店の電話、店頭で承ります。
TEL 06-6372-5821
イベント案内ページ→

また、以下の申し込みフォームからも予約できます。

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2018.10.11 タラブックス『つなみ』ができるまで

タラブックス『つなみ』ができるまで
刊行記念トーク at 東京
矢萩多聞×中岡祐介

2004年のインド洋大津波を題材にタラブックスがつくった手づくり絵本『つなみ』。大胆な色づかいと、インパクトの強い絵。そして、蛇腹式の造本。その日本語版はいかにしてつくられたのでしょう。

また、西ベンガルのポト(巻物紙芝居)の手法をベースにしたこの本の背景にはどんな物語がこめられているのか。いま、なぜ津波なのか。

日本語版レイアウトを担当した装丁家・矢萩多聞と、日本語版の版元である三輪舎・中岡祐介が、実際にチェンナイのタラブックスで見聞き、体験したことをもとに、写真や映像を交えて語ります。

2018年10月11日(木)

19:30~

Title

東京都杉並区桃井1-5-2
[→Web

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、共著に『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。www.tamon.in

中岡祐介 三輪舎代表、編集者。
1982年、茨城県ひたちなか市生まれ。書店、チェーン本部に勤務後、息子の誕生を機に2014年1月に創業。5年かけて出来上がった本は5冊。最近ではその遅さを誇りに、これからも時間をかけた本づくりを心がける。横浜市港北区在住。3rinsha.co.jp

ご予約

1000円+1ドリンク500円

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。
手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。
お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます。

詳しくはTitleのイベントページもご覧下さい。

 

 

 

2017.12.8-10 東京「タラブックスの本屋さん」

みて、さわって、においをかいで、
タラブックス専門書店が
恵比寿にオープン

用紙は古布からつくったハンドメイドペーパー、印刷は手刷りのシルクスクリーンプリント、製本は一冊一冊ていねいに綴じました。あたたかい手触りの美しい絵本で、いまや世界中の本好きを魅力する、南インドのちいさな出版社タラブックス。最新作『beast of India』『Water』をはじめ、『Tsunami』『gobble you up!』などタラブックス本社でも在庫切れとなっている希少絵本や、絵本、画集、写真集、グリーティングカードなどを並べる、3日限りのちいさな本屋さんがオープンします。

●画家・装丁家にして、タラブックスの伝道師の矢萩多聞が3日間在廊。
●前日12/7にはオープニングもかねて、ポプラ社コンベンションホール(千駄ヶ谷)にて、無料のトークイベントも開催!詳しくはこちらをご覧ください。

 

2017年12月8日(金)~10日(日)

13:00~19:00

山小屋

東京都渋谷区 恵比寿 1-7-6 陸中ビル 1F
(JR恵比寿駅西口2分)
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矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

ご予約

入場無料

オープニングトークのご予約はポプラ社の予約フォームよりお願いします。

12/7(木)「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」タラブックス トークイベント
https://www.poplar.co.jp/topics/43393.html

2017.12.7 東京「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」

「インドの小さな出版社、
まっすぐ本を作る」
タラブックス トークイベント at 東京
矢萩多聞

インドの小さな出版社がどのように絵本を作り、そして世界に届けているのか。
そこでは、どんな人たちが、どんな風に働いているのか――

「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐ本を作る」(玄光社)が出版され、板橋区立美術館でも「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(11/25~)が始まり、ここ日本でも、彼らの本作りと働き方に大きな注目が集まっています。

タラブックスの絵本を知っている人もそうでない人にも聴いていただきたい、ものづくりに関わる方必見のトークイベントを、子どもの本の出版社ポプラ社で開催させていただくこととなりました。
現地で取材をされた装丁家の矢萩多聞さんに、貴重な映像などを交え、お話しいただきます。

 

2017年12月7日(木)

18:00開場/18:30~

ポプラ社コンベンションホール

東京都新宿区大京町22-1
HAKUYOHビル ポプラ社1F
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矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

ご予約

無料

下記のポプラ社の予約フォームよりご予約ください。

12/7(木)「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」タラブックス トークイベント
https://www.poplar.co.jp/topics/43393.html

2017.12.4 京都「タラブックスの本づくり特別講座」

「タラブックスの本づくり」
特別講義&レビュー

90 年代にはほとんど無名だったタラブックスは、美しい本を多くつくり、瞬く間に欧米のブックフェアで評判を集め、世界の絵本賞の常連となりました。
世界中で星の数ほどつくりだされる絵本のなかから、ちいさな本づくりを続ける彼らの絵本が抜きんでたのはなぜでしょう。
タラブックスの中心人物であり、作家、編集者として名作を生み出してきた二人のギータが一日限りの特別講義を開講。絵本づくりに関わる日本のクリエイターのためにその秘訣を語ります。
ぜひ、あなたが制作した絵本、ラフ、ダミーブックなどをご持参ください。講義のあと、一人ずつ丁寧にレビューを行います。〈通訳付き〉

ヨーロッパでは絵本賞の審査員もつとめることもあるギータ・ウォルフさん、独自の編集眼がさえるVギータさんから、直接アドバイスを受けれるまたとないチャンスです。参加資格不問、プロ/アマ/学生問いません。自分の絵本をブラッシュアップし、まっすぐに世界へ届けるために……本気のご参加お待ちしています!

講師:ギータ・ウォルフ(タラブックス代表)、V・ギータ(編集者)
定員:最大10 名まで

2017年12月4日(月)

10:00~13:00

ミシマ社の本屋さん

京都府京都市左京区左京区下堤町90-1
TEL:075-746-3438
京阪「神宮丸太町駅」より徒歩2 分
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ギータ・ウォルフ Gita Wolf
タラブックス代表。作家。南インド、タミル・ナドゥ州出身。ドイツでの教師生活を経て、1997年にタラブックスを創業。以来、絵本の持つ無限の可能性を追求しつづけている。タラブックスの代表作ともいえる『夜の木』、『水のいきもの』、『世界のはじまり』、『太陽と月』、『猫が好き』、『The London Jungle Book』、『Do!』など20冊を越える本の制作編集、執筆をてがけ、数多くの絵本賞を受賞。

V・ギータ V.Geetha
編集者。作家。翻訳家。社会史家であり活動家。南インド、タミル・ナドゥ州出身1988年から女性運動に参加し、各地でワークショップや会議を開催。 タミル語と英語の両方で、ジェンダー、ポップカルチャー、カースト、政治について幅広く文章を書いている。『Matchbook』『Fingerprint』『The 9 Emotions of Indian Cinema Hoardings』などタラブックスでも特にユニークな絵本やヴィジュアルブックの編集を手がける。

ご予約

10,000円(昼食、書籍、資料代を含む)

このイベントは参加人数が定員達したため、ご予約を終了しました。

2017.12.3 京都「タラブックスが見た世界」

「タラブックスがみた世界」
トークセッション

南インドの出版社「タラブックス」の絵本は、手すきの紙にシルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本もすべて人の手によっておこなわれています。

1 ヶ月1000 冊というスローな生産スピード、スタッフは50 人にも満たないちいさな会社でありながら、欧米の絵本賞を次つぎと受賞、数万部のベストセラーをいくつも抱え、世界中の本好きを魅了しつづけています。

そのタラブックス代表ギータ・ウォルフと、編集者V・ギータがインドから来日。タラブックスが歩んできた20 年。彼女たちが出会った人びと、見てきた光景は、どんなものだったのでしょうか。丁寧な本づくりの話はもちろんのこと、これからの生き方、働き方をあらためて考えさせられる話が聞けそうです。

会場ではタラブックスの新作、既刊の絵本なども販売いたします。またとない機会をおみのがしなく。
※開場から開演まで2時間ありますので、開演前にゆっくり絵本を購入したり、特別映像を見たりできます。

出演:ギータ・ウォルフ(タラブックス代表)、V・ギータ(編集者) ※日本語通訳付き
聞き手:矢萩多聞(装丁家)

2017年12月3日(日)

17:00開場/19:00~

恵文社一乗寺Cottage

京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
[→Web

ギータ・ウォルフ Gita Wolf
タラブックス代表。作家。南インド、タミル・ナドゥ州出身。ドイツでの教師生活を経て、1997年にタラブックスを創業。以来、絵本の持つ無限の可能性を追求しつづけている。タラブックスの代表作ともいえる『夜の木』、『水のいきもの』、『世界のはじまり』、『太陽と月』、『猫が好き』、『The London Jungle Book』、『Do!』など20冊を越える本の制作編集、執筆をてがけ、数多くの絵本賞を受賞。

V・ギータ V.Geetha
編集者。作家。翻訳家。社会史家であり活動家。南インド、タミル・ナドゥ州出身1988年から女性運動に参加し、各地でワークショップや会議を開催。 タミル語と英語の両方で、ジェンダー、ポップカルチャー、カースト、政治について幅広く文章を書いている。『Matchbook』『Fingerprint』『The 9 Emotions of Indian Cinema Hoardings』などタラブックスでも特にユニークな絵本やヴィジュアルブックの編集を手がける。

ご予約

一般 1500円/学生 1000円
(500円分お買い物券+チャーイ付き)

満員御礼!おかげさまで定員に達したためご予約を終了します。
当日若干立ち見席があるかもしれませんので、
どうしても参加されたい方は恵文社に直接お問い合わせください。

2017.11.11 京都「タラブックスとあそぼう」

「タラブックスとあそぼう!」

インドの手づくり絵本展

インドのちいさな出版社タラブックスの絵本は、紙も印刷も製本もみんな手づくりでつくられています。世界の本好きたちに愛される美しい絵本のかずかずはどうやってつくられているのか、写真や映像とともにユニークな絵本ができるまでを紹介します。もちろん、タラブックスの絵本を実際に手にとってみたり、購入したりできます!

また、子どもから大人まで参加できる楽しいプチワークショップも開催。絵本の刷り損じの紙でちいさな封筒をつくったり、インドの模様や絵を、シルクスクリーン印刷でいろいろなものにプリントして、紙や印刷のふしぎを体験しましょう。

 

2017年11月11日(土)

11:00~18:00

丸善京都本店

京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251京都BAL
地下2階 特設会場
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矢萩多聞 画家・装丁家。
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。中学で学校をやめ、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、ペン画の個展をひらく。2002年から本づくりの仕事に関わり、これまでに450冊を超える本をてがける。現在京都在住、ちいさな本づくりを実践中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。。www.tamon.in

ご予約

入場無料・予約不要

★ワークショップの参加は予約不要です。所要時間10~20分ていど。500円から子どもも大人も参加できます。

2017.9.30-10.4 小豆島「タラブックス展」

『タラブックス』刊行記念ツアー at 小豆島

タラブックス展

インドのちいさな出版社の手づくり絵本とフルークペーパー 

手漉きの紙に、手刷りのシルクスクリーン印刷、そして手製本……なにからなにまで手づくりで絵本をつくるインドの出版社「タラブックス」。
彼らの仕事と作品の数々を紹介する本『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の発刊を記念して、坂手・エイカフェがタラブックス専門書店になります!

インドから届いた手づくり絵本を中心に、画集、写真集、ペーパーバックまで幅広いタラブックスのラインナップを並べます。また、ミスプリント紙を活用した手製本ノートブック「フルークブック」や、シルクスクリーンのグリーティングカードなど、絵本以外のアイテムも充実。写真パネルや美しいミスプリントの紙=フルークペーパーも展示。さらにプチワークショップ、南インド料理ディナー、スライドトークなど催しももりだくさん!

見て聞いて触って香って味わって、五感を刺激するたのしいタラブックス展へぜひおでかけください。

 

Opening Talk

★オープニングトーク

世界の本好きを魅了するタラブックスの手づくり絵本はどうやってつくられているのか。
タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の著者のひとりであり、自身もタラブックスファンの装丁家、矢萩多聞が現地の写真、映像などを交え、その制作の秘密を解き明かします。シークレットゲストも登場予定! トーク前(18:30-19:30)にはおいしい南インドの家庭料理をお出しします。

会場:エイカフェ
日時:9月30日(土)18:30~
参加費:2500円(南インド料理とチャーイ付き)

Workshop

★プチワークショップ「タラブックスと遊ぼう!」 子どもから大人まで、紙や印刷とふれあって楽しめるちいさなワークショップを同時開催します。予約不要、500円~参加できる手軽なてづくり講座です。(初日のみワークショップをお休みさせていただきます)

  
 

2017年9月30日(土)~10月4日(水)

10:00~18:00
(初日のみ13:00~)

坂手・エイカフェ

香川県小豆郡小豆島町坂手甲1847 2F
[→Web
入場無料

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来して暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

9/30 オープニングトークのご予約

2500円 (南インド料理とチャーイ付き)

要予約。ご予約は主催者の「その船にのって」(080-5452-3165 平野)へお電話いただくか、以下の申し込みフォームからお願いいたします。