2017.12.8-10 東京「タラブックスの本屋さん」

みて、さわって、においをかいで、
タラブックス専門書店が
恵比寿にオープン

用紙は古布からつくったハンドメイドペーパー、印刷は手刷りのシルクスクリーンプリント、製本は一冊一冊ていねいに綴じました。あたたかい手触りの美しい絵本で、いまや世界中の本好きを魅力する、南インドのちいさな出版社タラブックス。最新作『beast of India』『Water』をはじめ、『Tsunami』『gobble you up!』などタラブックス本社でも在庫切れとなっている希少絵本や、絵本、画集、写真集、グリーティングカードなどを並べる、3日限りのちいさな本屋さんがオープンします。

●画家・装丁家にして、タラブックスの伝道師の矢萩多聞が3日間在廊。
●前日12/7にはオープニングもかねて、ポプラ社コンベンションホール(千駄ヶ谷)にて、無料のトークイベントも開催!詳しくはこちらをご覧ください。

 

2017年12月8日(金)~10日(日)

13:00~19:00

山小屋

東京都渋谷区 恵比寿 1-7-6 陸中ビル 1F
(JR恵比寿駅西口2分)
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矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

ご予約

入場無料

オープニングトークのご予約はポプラ社の予約フォームよりお願いします。

12/7(木)「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」タラブックス トークイベント
https://www.poplar.co.jp/topics/43393.html

2017.12.7 東京「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」

「インドの小さな出版社、
まっすぐ本を作る」
タラブックス トークイベント at 東京
矢萩多聞

インドの小さな出版社がどのように絵本を作り、そして世界に届けているのか。
そこでは、どんな人たちが、どんな風に働いているのか――

「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐ本を作る」(玄光社)が出版され、板橋区立美術館でも「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(11/25~)が始まり、ここ日本でも、彼らの本作りと働き方に大きな注目が集まっています。

タラブックスの絵本を知っている人もそうでない人にも聴いていただきたい、ものづくりに関わる方必見のトークイベントを、子どもの本の出版社ポプラ社で開催させていただくこととなりました。
現地で取材をされた装丁家の矢萩多聞さんに、貴重な映像などを交え、お話しいただきます。

 

2017年12月7日(木)

18:00開場/18:30~

ポプラ社コンベンションホール

東京都新宿区大京町22-1
HAKUYOHビル ポプラ社1F
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矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

ご予約

無料

下記のポプラ社の予約フォームよりご予約ください。

12/7(木)「インドの小さな出版社、まっすぐ本を作る」タラブックス トークイベント
https://www.poplar.co.jp/topics/43393.html

2017.12.4 京都「タラブックスの本づくり特別講座」

「タラブックスの本づくり」
特別講義&レビュー

90 年代にはほとんど無名だったタラブックスは、美しい本を多くつくり、瞬く間に欧米のブックフェアで評判を集め、世界の絵本賞の常連となりました。
世界中で星の数ほどつくりだされる絵本のなかから、ちいさな本づくりを続ける彼らの絵本が抜きんでたのはなぜでしょう。
タラブックスの中心人物であり、作家、編集者として名作を生み出してきた二人のギータが一日限りの特別講義を開講。絵本づくりに関わる日本のクリエイターのためにその秘訣を語ります。
ぜひ、あなたが制作した絵本、ラフ、ダミーブックなどをご持参ください。講義のあと、一人ずつ丁寧にレビューを行います。〈通訳付き〉

ヨーロッパでは絵本賞の審査員もつとめることもあるギータ・ウォルフさん、独自の編集眼がさえるVギータさんから、直接アドバイスを受けれるまたとないチャンスです。参加資格不問、プロ/アマ/学生問いません。自分の絵本をブラッシュアップし、まっすぐに世界へ届けるために……本気のご参加お待ちしています!

講師:ギータ・ウォルフ(タラブックス代表)、V・ギータ(編集者)
定員:最大10 名まで

2017年12月4日(月)

10:00~13:00

ミシマ社の本屋さん

京都府京都市左京区左京区下堤町90-1
TEL:075-746-3438
京阪「神宮丸太町駅」より徒歩2 分
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ギータ・ウォルフ Gita Wolf
タラブックス代表。作家。南インド、タミル・ナドゥ州出身。ドイツでの教師生活を経て、1997年にタラブックスを創業。以来、絵本の持つ無限の可能性を追求しつづけている。タラブックスの代表作ともいえる『夜の木』、『水のいきもの』、『世界のはじまり』、『太陽と月』、『猫が好き』、『The London Jungle Book』、『Do!』など20冊を越える本の制作編集、執筆をてがけ、数多くの絵本賞を受賞。

V・ギータ V.Geetha
編集者。作家。翻訳家。社会史家であり活動家。南インド、タミル・ナドゥ州出身1988年から女性運動に参加し、各地でワークショップや会議を開催。 タミル語と英語の両方で、ジェンダー、ポップカルチャー、カースト、政治について幅広く文章を書いている。『Matchbook』『Fingerprint』『The 9 Emotions of Indian Cinema Hoardings』などタラブックスでも特にユニークな絵本やヴィジュアルブックの編集を手がける。

ご予約

10,000円(昼食、書籍、資料代を含む)

このイベントは参加人数が定員達したため、ご予約を終了しました。

2017.12.3 京都「タラブックスが見た世界」

「タラブックスがみた世界」
トークセッション

南インドの出版社「タラブックス」の絵本は、手すきの紙にシルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本もすべて人の手によっておこなわれています。

1 ヶ月1000 冊というスローな生産スピード、スタッフは50 人にも満たないちいさな会社でありながら、欧米の絵本賞を次つぎと受賞、数万部のベストセラーをいくつも抱え、世界中の本好きを魅了しつづけています。

そのタラブックス代表ギータ・ウォルフと、編集者V・ギータがインドから来日。タラブックスが歩んできた20 年。彼女たちが出会った人びと、見てきた光景は、どんなものだったのでしょうか。丁寧な本づくりの話はもちろんのこと、これからの生き方、働き方をあらためて考えさせられる話が聞けそうです。

会場ではタラブックスの新作、既刊の絵本なども販売いたします。またとない機会をおみのがしなく。
※開場から開演まで2時間ありますので、開演前にゆっくり絵本を購入したり、特別映像を見たりできます。

出演:ギータ・ウォルフ(タラブックス代表)、V・ギータ(編集者) ※日本語通訳付き
聞き手:矢萩多聞(装丁家)

2017年12月3日(日)

17:00開場/19:00~

恵文社一乗寺Cottage

京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
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ギータ・ウォルフ Gita Wolf
タラブックス代表。作家。南インド、タミル・ナドゥ州出身。ドイツでの教師生活を経て、1997年にタラブックスを創業。以来、絵本の持つ無限の可能性を追求しつづけている。タラブックスの代表作ともいえる『夜の木』、『水のいきもの』、『世界のはじまり』、『太陽と月』、『猫が好き』、『The London Jungle Book』、『Do!』など20冊を越える本の制作編集、執筆をてがけ、数多くの絵本賞を受賞。

V・ギータ V.Geetha
編集者。作家。翻訳家。社会史家であり活動家。南インド、タミル・ナドゥ州出身1988年から女性運動に参加し、各地でワークショップや会議を開催。 タミル語と英語の両方で、ジェンダー、ポップカルチャー、カースト、政治について幅広く文章を書いている。『Matchbook』『Fingerprint』『The 9 Emotions of Indian Cinema Hoardings』などタラブックスでも特にユニークな絵本やヴィジュアルブックの編集を手がける。

ご予約

一般 1500円/学生 1000円
(500円分お買い物券+チャーイ付き)

満員御礼!おかげさまで定員に達したためご予約を終了します。
当日若干立ち見席があるかもしれませんので、
どうしても参加されたい方は恵文社に直接お問い合わせください。

2017.11.11 京都「タラブックスとあそぼう」

「タラブックスとあそぼう!」

インドの手づくり絵本展

インドのちいさな出版社タラブックスの絵本は、紙も印刷も製本もみんな手づくりでつくられています。世界の本好きたちに愛される美しい絵本のかずかずはどうやってつくられているのか、写真や映像とともにユニークな絵本ができるまでを紹介します。もちろん、タラブックスの絵本を実際に手にとってみたり、購入したりできます!

また、子どもから大人まで参加できる楽しいプチワークショップも開催。絵本の刷り損じの紙でちいさな封筒をつくったり、インドの模様や絵を、シルクスクリーン印刷でいろいろなものにプリントして、紙や印刷のふしぎを体験しましょう。

 

2017年11月11日(土)

11:00~18:00

丸善京都本店

京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251京都BAL
地下2階 特設会場
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矢萩多聞 画家・装丁家。
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。中学で学校をやめ、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、ペン画の個展をひらく。2002年から本づくりの仕事に関わり、これまでに450冊を超える本をてがける。現在京都在住、ちいさな本づくりを実践中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。。www.tamon.in

ご予約

入場無料・予約不要

★ワークショップの参加は予約不要です。所要時間10~20分ていど。500円から子どもも大人も参加できます。

2017.9.30-10.4 小豆島「タラブックス展」

『タラブックス』刊行記念ツアー at 小豆島

タラブックス展

インドのちいさな出版社の手づくり絵本とフルークペーパー 

手漉きの紙に、手刷りのシルクスクリーン印刷、そして手製本……なにからなにまで手づくりで絵本をつくるインドの出版社「タラブックス」。
彼らの仕事と作品の数々を紹介する本『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の発刊を記念して、坂手・エイカフェがタラブックス専門書店になります!

インドから届いた手づくり絵本を中心に、画集、写真集、ペーパーバックまで幅広いタラブックスのラインナップを並べます。また、ミスプリント紙を活用した手製本ノートブック「フルークブック」や、シルクスクリーンのグリーティングカードなど、絵本以外のアイテムも充実。写真パネルや美しいミスプリントの紙=フルークペーパーも展示。さらにプチワークショップ、南インド料理ディナー、スライドトークなど催しももりだくさん!

見て聞いて触って香って味わって、五感を刺激するたのしいタラブックス展へぜひおでかけください。

 

Opening Talk

★オープニングトーク

世界の本好きを魅了するタラブックスの手づくり絵本はどうやってつくられているのか。
タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の著者のひとりであり、自身もタラブックスファンの装丁家、矢萩多聞が現地の写真、映像などを交え、その制作の秘密を解き明かします。シークレットゲストも登場予定! トーク前(18:30-19:30)にはおいしい南インドの家庭料理をお出しします。

会場:エイカフェ
日時:9月30日(土)18:30~
参加費:2500円(南インド料理とチャーイ付き)

Workshop

★プチワークショップ「タラブックスと遊ぼう!」 子どもから大人まで、紙や印刷とふれあって楽しめるちいさなワークショップを同時開催します。予約不要、500円~参加できる手軽なてづくり講座です。(初日のみワークショップをお休みさせていただきます)

  
 

2017年9月30日(土)~10月4日(水)

10:00~18:00
(初日のみ13:00~)

坂手・エイカフェ

香川県小豆郡小豆島町坂手甲1847 2F
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入場無料

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来して暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

9/30 オープニングトークのご予約

2500円 (南インド料理とチャーイ付き)

要予約。ご予約は主催者の「その船にのって」(080-5452-3165 平野)へお電話いただくか、以下の申し込みフォームからお願いいたします。





2017.10.13 横浜「タラブックス 世界一美しいインドの手づくり絵本」

『タラブックス』刊行記念イベント

「タラブックス

世界一美しいインドの手づくり絵本」

トークショー at 横浜

古賀義章×矢萩多聞

南インドのちいさな出版社「タラブックス」。世界の本好きを魅了する手づくり絵本はどうやってつくられているのか。

インドで絵本プロジェクトを主宰する講談社の古賀義章さんをゲストに招き、装丁家の矢萩多聞が現地の写真、映像などを交え、その制作の秘密を解き明かします。

会場では、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の通常版、特装版、またタラブックスの絵本(英語版)、グリーティングカードなども販売いたします。

 

2017年10月13日(金)

19:00開場/19:30~

Raya Sakuraya

横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
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古賀義章 講談社国際事業局担当部長(インドプロジェクト・ディレクター)。
1964年佐賀県生まれ。1989 年、講談社入社。「週刊現代」や「フライデー」編集者として数多くの社会事件や災害を担当。2005年「クーリエ・ジャポン」 創刊編集長に就任。2010年に編集長を退任し、国際事業局にてインド事業開発を担当。日印共同制作TVアニメ「スーラジ ザ・ライジングスター」(巨人の星)を企画・制作。現在はインドで日本の絵本を出版、普及させるためのプロジェクトを進め、絵本の読み聞かせイベントなども企画している。

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

ご予約

1000円 (チャーイ付き)

★満員御礼。
おかげさまで予約が定員に達したため、
事前予約を終了させていただきます

 

2017.8.12 東京「タラブックスのはなし」

2017年8月12日(土)

18:00開場/19:00~

キチム

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7
吉祥ビル地下1F [→Web

南インドのちいさな出版社「タラブックス」。彼らがつくり出すハンドメイドの美しい絵本は、世界中の本好きやアート愛好家を魅了しています。

彼らはいかにしてこのたぐいまれなる絵本をつくり、世に知られることになったのか? 彼らのちいさな本づくりは、おおきな潮流となり、そこにかかわる人たちの働き方、生き方をも変えていく……。

KAILAS(松岡宏大&野瀬奈津子)と装丁家・矢萩多聞の3人が、この奇跡の出版社「タラブックス」のひみつを語り明かします。

会場では、consentによって額装されたアートプリント、アイデアの源泉となったクラフト、『夜の木』や『世界のはじまり』の作家バッジュ・シャームのオリジナルペインティングなどを展示。タラブックスの本やKAILASセレクトのインド雑貨も販売します!

KAILAS(松岡宏大&野瀬奈津子) 編集者&ライター&フォトグラファーのユニット。旅をテーマにした書籍や雑誌、イベントの企画・制作に携わる。『地球の歩き方aruco』シリーズではインドをはじめ4カ国の制作を担当。ときに世界で買い集めた品々を販売することもある。近著に『持ち帰りたいインド』など。www.facebook.com/kailasindo

矢萩多聞 装丁家。9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。著書に『偶然の装丁家』、『たもんのインドだもん』がある。www.tamon.in

ご予約

前売 2000円 (サモサ付き、+1ドリンク別オーダー)
当日 2300円 (+1ドリンク別オーダー)

ご予約は会場のキチムにメールで申し込んでいただくか、
以下の申し込みフォームからお願いいたします。

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2017.8.3-5 京都「ワァ!ワァ!ワァ!タラブックスがやってきた!」

2017年8月3日(木)~5日(土)

木…13:00~20:00
金土…11:00~21:00

恵文社一乗寺 Cottage

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
TEL 075-711-5919 [→地図

夏だ、インドだ、タラブックスだ!

手漉きの紙に、手刷りのシルクスクリーン印刷、そして手製本……なにからなにまで手づくりの絵本をつくるインドの出版社「タラブックス」。彼らの仕事と作品の数々を紹介する『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の発刊を記念して、恵文社一乗寺店コテージが3日間限定のタラブックス専門書店になります!

インドから届いた手づくり絵本を中心に、画集、写真集、ペーパーバックまで幅広いタラブックスのラインナップを並べます。また、ミスプリント紙を活用した手製本ノートブック「フルークブック」や、シルクスクリーンのグリーティングカードなど、絵本以外のアイテムも充実。

絵本『夜の木』の舞台、少数民族ゴンド族の村の暮らしを撮った写真や、大判アートプリントも展示。さらにプチワークショップ、南インド料理ランチ、スライド&ブックトークなど催しももりだくさん!

見て聞いて触って香って味わって、五感を刺激するたのしいタラブックスの本屋さんの開店です。

8/3木 13:00~20:00

8/4金 11:00~21:00

19:00~ ブックトーク「タラブックスの本を語る」
手づくりにもかかわらず、世界で数十万部を越える大ベストセラーとなった絵本たちはいかにつくられたのか。これまでのタラブックスの作品を振り返り、これからの働き方、生き方を考える濃密な一夜! ◎1000円(チャーイ付/要予約)

8/5土 11:00~21:00

12:00~15:00 「南インドの昼ご飯を食べよう」
タラブックスがつくられているのは南インド。野菜と豆を中心したおかずで米を主食にたべる南インド料理は、あっさりとして日本人にも食べやすいです。南インドのカルナータカ州の家庭料理ランチを再現します。◎1500円(ランチ限定30食/要予約)

18:00~ スライドトーク「『夜の木』の村へ」
中央インド、マディア・プラデーシュ州の少数民族ゴンド。彼らは美しい民俗画を描くことで知られる森の民。絵本「夜の木」「世界のはじまり」などの作者でもあるゴンド族の画家バッジュ・シャームの村の暮らしを美しい写真とともにめぐる。◎1000円(要予約)

会期中は終日開催

●プチワークショップ「タラブックスと遊ぼう」
タラブックスのミスプリント紙「フルークペーパー」や、手刷シルクスクリーンでカードやバックをつくって遊ぼう!各15~20分ほどでできる気軽なワークショップです。お子さま、親子での参加も大歓迎。 ◎500円~(予約不要)

●タラブックス・カフェ
チャーイやマンゴージュース、ラッシー、インドビールなど飲みもの、スパイシーなスナックなどをご用意しています。ぜひ涼みにいらしてください。

★4日ブックトーク、5日ランチ、スライドトーク……3つのイベントをすべて参加される方にはすてきなプレゼントあります

KAILAS(松岡宏大&野瀬奈津子) 編集者&ライター&フォトグラファーのユニット。旅をテーマにした書籍や雑誌、イベントの企画・制作に携わる。『地球の歩き方aruco』シリーズではインドをはじめ4カ国の制作を担当。ときに世界で買い集めた品々を販売することもある。近著に『持ち帰りたいインド』など。www.facebook.com/kailasindo

矢萩多聞 装丁家。9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。著書に『偶然の装丁家』、『たもんのインドだもん』がある。www.tamon.in

ご予約

ご予約は会場の恵文社に直接電話、メールなどで申し込んでいただくか、
以下の申し込みフォームからお願いいたします。





2017.7.13-17 岡山「タラブックスの本」

『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』最初の刊行イベントは、著者のひとり野瀬奈津子さんの故郷、岡山nanacafeで開催されます。写真、アートプリントの展示、著者の関連本や、タラブックスの絵本なども並びます。関西・四国・中国地方のかたはぜひ遊びにいらしてください。

日時:2017年7月13日(木)~17日(祝)
場所:nanacafe 岡山市北区足守795 TEL 086-295-0550
問い合わせ:奈々瀬 TEL086-225-2434/info@nanasejapan.com


nanacafe茶席

7月16日(日)18:30~
著者ブックトーク&南インドミールスの会

『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)の発売を記念して、著者の矢萩多聞、松岡宏大、野瀬奈津子の3人がタラブックスの現場で見てきたいろいろをおしゃべりします。矢萩多聞シェフが地場野菜でつくる南インドミールス(定食)つきイベントです!
参加費:2,500円 ※ご予約は奈々瀬(086-225-2434/info@nanasejapan.com)まで


nanacafe茶席nanacafe茶席

7月17日(祝・月)14:00~
インドの映画と絵本のおしゃべり会

インドの絵本と映画をテーマに矢萩多聞と松岡宏大がおしゃべり。参考映像として、アミール・カーン監督・主演の『Taare Zameen Par(地上に、星が)』(日本語字幕付)を観ます。インドのミルクティー、チャーイとお菓子を食べながら、ひとときのインド気分をどうぞ!
参加費:1,500円(ドリンク・おやつ代) ※ご予約は奈々瀬(086-225-2434/info@nanasejapan.com)まで。