2017.8.12 東京「タラブックスのはなし」

2017年8月12日(土)

18:00開場/19:00~

キチム

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7
吉祥ビル地下1F [→Web

南インドのちいさな出版社「タラブックス」。彼らがつくり出すハンドメイドの美しい絵本は、世界中の本好きやアート愛好家を魅了しています。

彼らはいかにしてこのたぐいまれなる絵本をつくり、世に知られることになったのか? 彼らのちいさな本づくりは、おおきな潮流となり、そこにかかわる人たちの働き方、生き方をも変えていく……。

KAILAS(松岡宏大&野瀬奈津子)と装丁家・矢萩多聞の3人が、この奇跡の出版社「タラブックス」のひみつを語り明かします。

会場では、consentによって額装されたアートプリント、アイデアの源泉となったクラフト、『夜の木』や『世界のはじまり』の作家バッジュ・シャームのオリジナルペインティングなどを展示。タラブックスの本やKAILASセレクトのインド雑貨も販売します!

KAILAS(松岡宏大&野瀬奈津子) 編集者&ライター&フォトグラファーのユニット。旅をテーマにした書籍や雑誌、イベントの企画・制作に携わる。『地球の歩き方aruco』シリーズではインドをはじめ4カ国の制作を担当。ときに世界で買い集めた品々を販売することもある。近著に『持ち帰りたいインド』など。www.facebook.com/kailasindo

矢萩多聞 装丁家。9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。著書に『偶然の装丁家』、『たもんのインドだもん』がある。www.tamon.in

ご予約

前売 2000円 (サモサ付き、+1ドリンク別オーダー)
当日 2300円 (+1ドリンク別オーダー)

ご予約は会場のキチムにメールで申し込んでいただくか、
以下の申し込みフォームからお願いいたします。

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