『タラブックス』刊行記念イベント

「タラブックス

世界一美しいインドの手づくり絵本」

トークショー at 横浜

古賀義章×矢萩多聞

南インドのちいさな出版社「タラブックス」。世界の本好きを魅了する手づくり絵本はどうやってつくられているのか。

インドで絵本プロジェクトを主宰する講談社の古賀義章さんをゲストに招き、装丁家の矢萩多聞が現地の写真、映像などを交え、その制作の秘密を解き明かします。

会場では、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』の通常版、特装版、またタラブックスの絵本(英語版)、グリーティングカードなども販売いたします。

 

2017年10月13日(金)

19:00開場/19:30~

Raya Sakuraya

横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
[→Web

古賀義章 講談社国際事業局担当部長(インドプロジェクト・ディレクター)。
1964年佐賀県生まれ。1989 年、講談社入社。「週刊現代」や「フライデー」編集者として数多くの社会事件や災害を担当。2005年「クーリエ・ジャポン」 創刊編集長に就任。2010年に編集長を退任し、国際事業局にてインド事業開発を担当。日印共同制作TVアニメ「スーラジ ザ・ライジングスター」(巨人の星)を企画・制作。現在はインドで日本の絵本を出版、普及させるためのプロジェクトを進め、絵本の読み聞かせイベントなども企画している。

矢萩多聞 画家・装丁家。
9歳から毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を行き来しして暮らす。2002年、本づくりの仕事をはじめ、これまでに450冊を超える本を手がける。現在は京都に暮らし、ちいさな暮らしと働き方について考える日々。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。www.tamon.in

ご予約

1000円 (チャーイ付き)

★満員御礼。
おかげさまで予約が定員に達したため、
事前予約を終了させていただきます

 

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